【最新刊】脳科学の真実

脳科学の真実

坂井克之

1,056円(税込)

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    「脳科学者」の活躍や脳画像技術の進歩もあって、急速に一般社会に浸透した「脳科学」。医療、教育、司法、マーケティングなどさまざまな分野で研究成果の応用を期待されてもいるが、その過熱ぶりに危うさはないのか―。第一線の研究者が脳科学ブームを批判的に検証。研究現場の現状もフェアに見つめながら、いま求められる科学と社会の関係を問う。

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    提供開始日
    2015/03/11
    連載誌/レーベル
    河出ブックス

    レビュー

    • 2010/04/07Posted by ブクログ

      前々から脳画像はその読み取り方や解釈に問題(特に脳と心の因果関係の解釈)があるのではないかと思っていましたが、この著者は非常に誠実にその辺りの現実を述べています。「何ができたら解明できたと言えるか」に...

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    • 2010/02/07Posted by ブクログ

      これを読んだ後、テレビで出てくる「脳科学」という言葉に対する見方が変わった。と同時に、私たち一般視聴者のあり方についても考えさせられた。また、脳科学だけではなく、科学全般について、私たちがどのようにか...

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    • 2010/06/05Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      「脳科学者」の活躍や脳画像技術の進歩もあって、急速に一般社会に浸透した「脳科学」。
      医療、教育、司法、マーケティングなどさまざまな分野で研究成果の応用を期待されてもいるが、その過熱ぶりに...

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