【最新刊】ターミナル・マン

ターミナル・マン

マイクル・クライトン/浅倉 久志

605円(税込)

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    ロサンジェルスの大学病院に一人の男が収容された。彼の名はベンスン。精神性の発作で暴力をふるう危険な男だった。病院当局は彼の発作を制御するためコンピュータを埋めこむことを決定する。手術は成功したかに見えたが、ある夜、患者つき精神科医のロスが病室を訪れるとベンスンは姿を消していた。しかも不測の事態が発生し、彼は六時間後に制御不能の発作を起こすという。闇に消えた男を追って必死の捜索が始まった。

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    提供開始日
    2015/03/10
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • ターミナル・マン2017/03/01Posted by ブクログ

      面白かった( ´ ▽ ` )ノ
      どんなふうに面白いかは、解説でゴー先生が書いているとおり( ´ ▽ ` )ノ
      もう、あれは完璧な解説だね( ´ ▽ ` )ノ
      書き足すことは何もないや( ´ ▽ ` )...

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    • ターミナル・マン2012/07/29Posted by ブクログ

      マイクルクライトンの1980年代に書かれた医療ミステリー。暴力的なまでのてんかん患者を、コンピューターによっててんかんを制御する手術を行い、患者が暴走してしまうというストーリー。
      本の主題は、ホラーと...

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    • ターミナル・マン2012/10/06Posted by ブクログ

      初期の作品。読み始めたが全く入っていけない。全然面白くない。作家も練習してこそ、いい作品が書けるようになるんだな。

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