体重は心理学で減らせ。ダイエットの心理学。臨床心理士によるダイエットを継続する方法。

林田一/MBビジネス研究班

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    10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。まえがきダイエットと心理学というと、一見何の関係もなさそうな感じがしますよね。ただ、想像してみてください。もしアルコール依存の治療をするときに、心理療法が続かなくなったらどうなるでしょうか?これはアルコール依存の治療が失敗すること、つまりアルコールにより死を招いてしまうことにもなりえるのです。この場合、治療をやめたのは患者の自己責任といえるでしょうか。そもそも、依存症の治療はこの様なケースも想定されて作られているので、もしも、アルコール依存の治療が途中で中断してしまった場合は、治療者側の計画が甘かったとも考えられるのです。つまり、アルコール依存の現場では、治療自体をどの程度長続きさせるかということも治療の一環なのです。それでは、これをダイエットに置き換えて考えて見ましょう。ダイエットにおける運動や食事制限を治療と考えるなら、ダイエットの治療中断率もなかなか高いものだと思います。この本を手に取った方の中にも、何度もダイエットにチャレンジしているけれども一向に痩せないという方はいらっしゃると思います。次の新しいダイエットを始める前にまずこの本を読んでみてください。この本には具体的なダイエットの方法は書かれていませんが、どのよ… 以上まえがきより抜粋

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