ドル漂流

榊原英資

1,320円(税込)

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    「ドル本位制」が揺らいでいる。ユーロや他の通貨がドルに取って代わったわけではないが、ドルの一極体制は確実に崩れ始めているのだ。いったい、ドルはどこへ行くのか。ユーロや日本円、人民元はどうなるのか。為替の「無極化」とはいかなるものか。大蔵省国際金融局長、財務官を歴任、為替市場への積極的な介入で「ミスター円」の異名をとった榊原英資が、為替の行方を大胆に占う。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2020/07/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      良き本でした。内容は新たな知見ではなく、どちらかと言えば今までの内容の整理って感じです。

      ドル360円のときから今に至るまでの為替、世界情勢の流れからEU形成にまつわる話、更には中国や東、東南アジア...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      先進国のデフレ、米国資本主義の終焉、中国インドの台頭、EUの苦悩など現在報道されているような問題を整理した上で、米ドルが基軸通貨だった世界が、いずれ長い年月を経て無極化に向かうだろうと考えておられる。...

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