【最新刊】裏染天馬シリーズ (4) 図書館の殺人

裏染天馬シリーズ
4冊

著:青崎有吾

849円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

9月の朝、風ヶ丘図書館の開架エリアで死体が発見された。被害者は常連利用者の男子大学生。閉館中の館内に忍び込み、山田風太郎の『人間臨終図巻』で何者かに撲殺されたらしい。現場にはなんと、二つの奇妙なダイイングメッセージが残されていた! 警察に呼び出された裏染天馬は独自の捜査を進め、一冊の本と一人の少女の存在に辿り着く。一方、風ヶ丘高校では期末テストにまつわる騒動が勃発。袴田柚乃たちは事件とテストの両方に振り回されることになり……。ロジカルな推理と、巧みなプロットで読者を魅了する〈裏染天馬シリーズ〉第4弾。/解説=佐々木敦

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/07/11Posted by ブクログ

    学園ものにある軽さと事件、推理の時のギャップがいい。探偵の天馬の造形がとても良くて駄目人間、オタクと呼ばれてその面が見える時は頼りになるのか疑問になるけれど、推理を始めるとガラリと変わる。魅力は天馬だ...

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  • 2019/06/23Posted by ブクログ

    青崎有吾さんの「図書館の殺人 」を読了。やっぱり面白い。本格ミステリーなところはもちろん、シリーズにこれまで登場したキャラクター達が続々と登場したりするところも楽しい。
    裏染天馬シリーズの新作が待ち遠...

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  • 2019/06/13Posted by ブクログ

    本格ミステリとは何か? という問いに対する僕の答えは「探偵役が真相に辿り着くまでの道筋が美しい物語」なのです。何故その真相に辿り着いたかが美しく書かれていないと満足できないのです。
    その意味では青崎有...

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