【最新刊】裏染天馬シリーズ (4) 図書館の殺人

裏染天馬シリーズ

4冊

著:青崎有吾

865円(税込)

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    9月の朝、風ヶ丘図書館の開架エリアで死体が発見された。被害者は常連利用者の男子大学生。閉館中の館内に忍び込み、山田風太郎の『人間臨終図巻』で何者かに撲殺されたらしい。現場にはなんと、二つの奇妙なダイイングメッセージが残されていた! 警察に呼び出された裏染天馬は独自の捜査を進め、一冊の本と一人の少女の存在に辿り着く。一方、風ヶ丘高校では期末テストにまつわる騒動が勃発。袴田柚乃たちは事件とテストの両方に振り回されることになり……。ロジカルな推理と、巧みなプロットで読者を魅了する〈裏染天馬シリーズ〉第4弾。/解説=佐々木敦

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    提供開始日
    2018/09/12
    • 裏染天馬シリーズ 全 4 巻

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      2020/03/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/03/05Posted by ブクログ

      体育館の殺人が面白かったから読んだ。期待を裏切らない面白さだった。けど、この2冊の間に他の本があったのを飛ばしてしまったみたいでその点だけ残念(自分のせいやけど)。飛ばしたやつも早く読みたい。

    • 2020/02/25Posted by ブクログ

      う〜ん、前回もだけど、今回もそんなにはまらず・・・。なんというか、裏染天馬が好きになれない、この一点かなあ。水族館での殺人、罪の無いサメがこんな理由で殺されたのかと思うと、かわいそうでならない。

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