【最新刊】バック・シャッツ・シリーズ (2) もう過去はいらない

バック・シャッツ・シリーズ
2冊

著:ダニエル・フリードマン 訳:野口百合子

1,099円(税込)
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88歳のメンフィス署の元殺人課刑事バック・シャッツ。歩行器を手放せない日常にいらだちを募らせる彼のもとを、アウシュヴィッツの生き残りにして銀行強盗イライジャが訪ねてくる。何者かに命を狙われていて、助けてほしいという。彼とは、現役時代に浅からぬ因縁があった――犯罪計画へ誘われ、強烈に断ったことがあるのだ。イライジャは確実に何かをたくらんでいる。それはなんだ。88歳の伝説の名刑事vs.78歳の史上最強の大泥棒。大好評『もう年はとれない』を超える、最高に格好いいヒーローの活躍!/解説=川出正樹

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/12/25Posted by ブクログ

    エイジ・ハラスメント的な表現を感じたら、興醒めするんだろうなぁーと思って読んだんだけど、高齢者視点の描写には素直に頷ける。高齢者をハードボイルドの主人公にしただけの出落ち的な失速はなく、じいちゃんのワ...

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  • 2018/12/25Posted by ブクログ

    面白かった。理不尽な世の中で正義の人であることより、自分のルールで行動してきたじいちゃん。ハードボイルドしてました。

  • 2018/12/22Posted by ブクログ

    ●「一万円選書」第5冊目。はじめてのミステリー♪

    ●この作者も、弁護士と作家の二刀流。

    ●”あとがき”は先に読まない方が良い。読了後に読むと、なるほどを思うことが多いので、お楽しみに!

    ●主人公...

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