【最新刊】酒と家庭は読書の敵だ。

酒と家庭は読書の敵だ。

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1冊

著者:目黒考二

594円297円(税込)
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    心にじいんとしみいる大人の恋、子供の頃に読んだ忘れられない場面、まぼろしの文庫についてなど、多彩な読書エッセイ集。※本書は、平成九年七月、小社より刊行された単行本『活字浪漫』を改題し、文庫化したものが底本です。

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    提供開始日
    2015/03/10
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2016/12/13Posted by ブクログ

      著者の本に対する愛を語ったエッセイや書評、競馬本に関する批評などの文章を収めています。

      私自身は、本に対するフェティッシュな関心というのはほとんどないはずのですが、著者や紀田順一郎のような人たちが、...

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    • 2013/12/11Posted by ブクログ

      まあ、著者もあとがきで述べているように本当にまとまりのない雑文集という感じですねぇ…僕は競馬に興味を持ったことがないので競馬本のレビューの項は正直苦痛でした…

      ヽ(・ω・)/ズコー

      まあ、それも...

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    • 2011/10/15Posted by ブクログ

      妻子、友人、酒、博打。数多の誘いをかきわけて、今日もひたすら本を読む。 読書のプロによる情味溢れるエッセイ。

      帯をみると、2002冬のリラックスとあるので、九年前に購入した本です。
      一章、二章は...

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