富良野ラベンダー館の殺人 香りの殺人シリーズ

著者:吉村達也

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北海道富良野のラベンダー館でひとりの女性が殺された。資産家の娘だった彼女を狙った殺人なのか、それとも・・・・・・。深まる謎を解くヒントは現場に残されていたラベンダーの香りだった。※本書は、1997年5月刊の角川ミニ文庫『ラベンダーの殺人』に加筆・改題した文庫が底本です。

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レビュー投稿
  • 2015/02/17Posted by ブクログ

    イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387170060.html)
    「ラベンダーの殺人」を加筆・訂正・改題

  • 2013/08/22Posted by ブクログ

    物語の途中に犯人側のモノローグが何度も挿入されています。これが、犯人の本心を語っているのにも関わらず、却って読者の推理を惑わすような書き方でなかなか巧妙でした。
    全体を通してやや腑に落ちない点が幾つか...

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  • 2007/10/11Posted by ブクログ

    私好みの作品でした。姉と連絡が途絶え、妹は付き合っている彼と一緒にラベンダー館へと姉を捜しに向かい…といったお話。とても読みやすくて一気に読んでしまいました。警視庁を去ったひろみが少しせつない。やっぱ...

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