【最新刊】一身上の都合により、殺人

一身上の都合により、殺人

1冊

著者:吉村達也

704円(税込)
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    ◎駅のゴミ箱をあさってエッチな本を拾い上げる上司を見た!◎モテない部下が可愛い女の子と結婚することになり猛嫉妬!◎社宅に越してきた部長の若奥さんが生意気でアタマにきた!◎家族そろってのハワイ旅行が仕事のせいで出発当日中止に!◎大枚をはたいてグリーン車に乗ったらクソガキがバカ騒ぎ!◎冷たい会社に腹を立てて辞表にグチを思いきり書き連ねた!誰もが経験しそうな状況から意外だらけの殺人が勃発する。大人の世界の笑える恐怖──テレビドラマ化もされた、そのとっても歪んだ世界をあなたにお届けするミステリー短編集。

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    提供開始日
    2015/03/10
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

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    レビュー投稿
    • 2017/04/09Posted by ブクログ

      『それは経費で落とそう』を読んだのをきっかけに、本書も購入。すでに作者は逝去されているようで、Amazon古本屋で見つけてゲット。
      サラリーマンを主人公とした会社生活で遭遇しそうなショートストーリー、...

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    • 2009/04/08Posted by ブクログ

      普通のサラリーマンが普通に起こす殺人ストーリー(短編集)

      第一話の 「新宿駅でドッキリ」 が一番好きかな

    • 2006/09/09Posted by ブクログ

      サラリーマンが陥る不幸な出来事を描いた短編集。著者は、「失笑をさそう」ことを狙ってるが、あまり笑えなかった。むしろ、痛々しい。自分の身にも起きうる可能性を秘めており、オチもおもしろかった。

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