【最新刊】食べる量が少ないのに太るのはなぜか

食べる量が少ないのに太るのはなぜか
1冊

著:香川靖雄

800円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

「少食にしているのになぜ痩せないの?」と不思議に思うことはないだろうか。実はこれには体内リズムをコントロールしている「時計遺伝子」が関わっており、その鍵となるのが「朝食」である。なんと朝食を食べない人は、カロリー摂取が少ないのに、食べている人に比べて5倍も太りやすいのだ。また朝食で発する熱量は夜食の4倍大きいなど、朝食は代謝を大きく上げることが明らかに。82歳で病気知らず、いまも現役で学生を指導する女子栄養大学の副学長が、時間を活かした画期的なダイエット法を伝授。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2016/01/24Posted by ブクログ

    体内リズムをコントロールしている時計遺伝子のカギとなる朝食の大切さについて書かれてある。
    ・起床後2時間以内に朝食を食べないと、体内時計はリセットしない。
    ・生活習慣病の発症頻度が最も低いのが7時間睡...

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  • 2015/06/15Posted by ブクログ

    漠然と、夜よりも、朝とか昼に食べた方が、同じ量食事しても太らない、ということは知られているけれど、それを「時計遺伝子」の観点から説明している本。時間栄養学というらしい。特に朝食が大事なんだそう。
    へー...

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  • 2015/02/18Posted by ブクログ

    「時計遺伝子」と「朝食」については一読の価値ありと思われるが、あとは最近のダイエット本の寄せ集め的な印象で、いったん整理をしてみたい人には有用かもしれない。

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