【最新刊】世界が日本経済をうらやむ日

世界が日本経済をうらやむ日

1冊

著:浜田宏一 著:安達誠司

1,320円(税込)
1%獲得

13pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    なぜ株価はこれほど上がったのか? 景気回復は本当に続くのか?ノーベル経済学賞に最も近いといわれる、イェール大学名誉教授が語る「経済の真実」とは!アベノミクスにより、株価は約2倍、円安にもなり、景気は回復しつつある。とはいえ、いまだに「賃金が上がっていない」「生活はよくなっていない」など、アベノミクスに懐疑的な人もいる。そこで本書では、ノーベル経済学賞に最も近いといわれ、イェール大学名誉教授、兼、内閣官房参与である著者が、「経済の真実」について、経済が苦手な人でも理解できるよう、わかりやすく伝授。「なぜ株価はこれほど上がったのか?」「景気回復は本当に続くのか?」「日本は借金が多いから、このままでは財政は破綻するのではないか?」など、将来に不安を抱える人にとって、目から鱗の一冊。

    続きを読む
    提供開始日
    2015/03/06
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    3.9
    10
    5
    3
    4
    4
    3
    2
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/04/04Posted by ブクログ

      アベノミクスは成功だったのか。

      最後の章の以下の4つが今後重要なのは、2019年になった今でも変わらないように思う。

      「規制緩和」「女性の社会進出」「TPPの推進」「大幅な法人税減税の実施」

      ...

      続きを読む
    • 2016/05/27Posted by ブクログ

      社会人のマクロ経済学再入門ともいえる金融緩和をはじめとするアベノミクスの啓蒙書です。非常に分かり易く、アベノミクスの効果と仕組みを説明してくれています。一般人をはじめとしていろいろな方に読んで、アベノ...

      続きを読む
    • 2015/09/22Posted by ブクログ

      読了。経済学の論争の歴史は「金融緩和が効くかどうか」に集約される。あとがきにも有るけど、この本は社会人のための「マクロ経済学再入門書」と間違いない。アベノミクスの思考整理にもなる。金融の分野で働くこれ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード