希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話

著:ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 著:フランツ・カフカ 編・訳:頭木弘樹

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希望名人ゲーテと絶望名人カフカ。二人の文豪による名言対決!シリーズ第1弾『絶望名人カフカの人生論』、それをコミカライズした『マンガで読む絶望名人カフカの人生論』も大好評配信中!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/03/31Posted by ブクログ

    ポジティブなゲーテとネガティブなカフカの対照的な名言を集めた本。明るさも暗さも突き抜けてるからこそ心地よい。自分の気持ちがどちら側に寄っているかで響くものが違う。人生に立ち止まりたいと感じたら何度も読...

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  • 2017/06/17Posted by ブクログ

    「希望であふれているときは希望の言葉を読み、絶望であふれているときは絶望の言葉を読み、両方の間で揺れているときは両方を読む。」
    うん、なるほど、人って共感するだけで心の何かが軽くなる気がする。
    対比す...

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  • 2016/02/17Posted by ブクログ

     陰と陽。両極端な二人の狭間から生まれるものは。


     作家界の二大巨塔ゲーテとカフカ。かたや25歳にして『若きウェルテルの悩み』が大ヒットした独を代表する文豪。かたや多数の作品を生み出しながらも死後...

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