恋愛小説は書けない

雨月夜道

639円(税込)

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才能溢れるベストセラー作家・神野透哉は容姿端麗「黙ってさえいればいい男」の筋金入りのゲイで変人。内面に大いに難ありの神野だが、性格を受け入れられなくても気にしない。お金もあって顔もいいから性の相手にも困らないしと、開き直って人生を謳歌していた。そんな神野に突如訪れた「本気の恋」。銀河系の彼方ほど好みとかけ離れた、無愛想で凶悪強面やくざ顔の編集者「甲斐君」に純度100%の片想いをしてしまう。その思いの丈を伝えるべく、神野は薬で甲斐を眠らせて、とある行動をとるが……!?

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レビュー

  • 2011/03/02Posted by ブクログ

    編集者・甲斐×作家・神野透哉

    (小林典雅氏+森本あき氏)÷2みたいなノリだなぁって読み始めたけれど。
    突拍子も無い行動の裏に隠された神野の傷ついた心が痛々しくて…。
    ギャグっぽさが、健気な思いで中和...

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  • 2012/12/10Posted by ブクログ

    この小説に出てくる神野透哉(受)が実際にこの世にいたら、私は絶対引く…。たぶん友人としても付き合えないかも。そう考えたら甲斐君(攻)はすごい!甲斐君視点で見ると、透哉も可愛く見えてくるから不思議!!

  • 2013/03/03Posted by ブクログ

    面白かったですね。このぶっ飛びキャラがいいですね。

    担当編集者に恋をするお話なんだけれど、想像と全然違うキャラだったのですごく楽しめました。

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