【最新刊】IBARA茨の檻

IBARA茨の檻

今城けい

660円(税込)

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借金持ちのホスト。その割りに必死さに乏しい、飄然とした遊佐省吾。彼の元に、ある日、某社長の令息の子守りという高報酬の仕事が舞い込んだ。楽な仕事だ。遊佐はそう高を括り、即応じた。が、あまりに華奢な体、色のない髪、意思を灯さぬガラスの瞳──相手はまさに生きた人形だった。堂蘭眞木。彼は一体なぜこんな状態なのか。一言も喋らず、感情に揺れることもない。一言も喋らず、感情の揺れることもない。それを是とする堂蘭家の禁忌の秘密とは──。茨邸の眠り姫に捧ぐ、全身全霊の奉仕愛!

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提供開始日
2015/03/06
連載誌/レーベル
花丸文庫

レビュー

  • 1巻2010/10/18Posted by ブクログ

    面白かった。2作目という事だけど、前作よりも甘々テイストも入っていて良かった♪雛の刷り込みっていう言葉がピッタリっていうのがちょっと引っ掛かりました。

  • 1巻2014/09/03Posted by ブクログ

    檻に閉じ込められた人形のように生気がない白髪の青年の世話係になるホストの話。

    母親の異常な愛情の為に母親と性的行為を持ち、その後母親が目の前で自殺未遂をしそれがトラウマになって話すことも動くことも意...

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  • 1巻2011/09/02Posted by ブクログ

    本のタイトルと表紙のイラストで勝手にファンタジーだと思い込んでいたが、現代劇だった。あまり萌はなかったが、攻の献身で受の精神状態が徐々に解きほぐれていくくだりは、ミステリアスでなかなか良かった。

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