【最新刊】不埒な貴族と籠の小鳥

不埒な貴族と籠の小鳥
1冊

キャロル・モーティマー 翻訳:清水由貴子

756円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

世間知らずの小鳥は、堕天使の翼に守られる――人気作家C・モーティマーが贈る、可憐なリージェンシー! 公爵未亡人のジュヌヴィエーヴは、社交界にデビューしたばかりの少女のように胸をときめかせて舞踏会を楽しんでいた。18歳のとき、老公爵に売られるように結婚して以来、おぞましい生活を強いられてきたが、その夫が亡くなりようやく自由になれたのだ。紳士から慣れない賞讃を浴び、彼女が舞い上がっていると、ふいに冷ややかな声に制された。数多くの浮き名を流し、社交界の堕天使と呼ばれるベネディクト卿。彼はその紳士がジュヌヴィエーヴの目を盗んで薬を盛ろうとしていたことを暴露すると、辛辣に彼女の不注意を非難した。 ■ハーレクイン・ロマンスでおなじみの人気作家キャロル・モーティマー、待望のヒストリカル長編が登場! ヒロインは、18歳で家族のために老公爵との結婚を強いられたジュヌヴィエーヴ。つらい結婚生活ののちに未亡人となった彼女は、ロンドンで暮らし始め、まるでデビューしたての娘のように華やかな社交界に胸をときめかせます。そこで社交界の“堕天使”の異名を持つベネディクトに目をつけられて…。ジュヌヴィエーヴを“経験豊富な未亡人”と思い込んで近づいたベネディクトが、ジュヌヴィエーヴの純真さや警戒心のなさにうろたえる姿が見物。笑いあり、涙あり、刺激的なラブシーンあり、の著者渾身の一作です。関連作『悪魔公爵と一輪のすみれ』と合わせて、華麗なリージェンシーの世界にどうぞ。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/09/24Posted by ブクログ

    あまりにも不幸な6年間の結婚生活ののち、夫を亡くしたが、今尚、義息子の監視のもとにあるジュヌヴィエーヴ。喪があけ、ふたたび社交界に戻ったとき、「ルシファー」と呼ばれるベネディクトに声をかけられる。殺さ...

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  • 2015/10/13Posted by ブクログ

    三人の公爵未亡人のヒストリカルロマです。
    「悪魔公爵と一輪のすみれ」
    愛は永遠に -ウエディング・ストーリー- 2015に掲載の「放蕩伯爵と白い真珠」に続く、ラスト巻。
    とはいえ、ストーリーに関連性は...

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  • 2015/06/28Posted by ブクログ

    すごくヒストリカルらしい感じだけど、ヒーローはコンテのキャロル・モーティマーと変わりなく…
    守るべき人には誠実っていうヒーロー好き
    ヒーローに出会えてよかったね、と思えてしまう純真なヒロインも
    ただ、...

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