晏子(三)(新潮文庫)

宮城谷昌光

693円(税込)

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    晏弱は死んだ。斉は偉大なる英傑を失った。幼少よりその天才を発揮した息子晏嬰は古礼にしたがって三年に及ぶ篤い服喪に入った。斉は周王朝の意志を奉じて魯の攻略を繰り返す。魯は援軍をもとめ、晋傘下の十二か国の大連合軍が魯のために集結した。襲いかかる連合軍の怒濤の駆塵。軍師も軍略もない斉軍は連合軍の猛攻をどう凌ごうというのか……。話題の歴史巨編、絶対絶命の第三巻。

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    • 晏子 全 4 巻

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      晏子 全 4 巻

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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      【概略】
       父・晏弱の急死は、斉の国に大いなる化学変化をもたらした。息子・晏嬰は古いしきたりに則り三年に及ぶ服喪に入った。小さな小屋で霞を食むような形で父・晏弱を悼む晏嬰の姿は、斉の人々どころか当時戦...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      晏嬰〈あんえい〉は礼を尽くして単刀直入に真実を語った。簡にして要を得た言葉に感情の臭みはない。諫言の難しさはここにある。積もりに積もった感情があれば怒気や怨嗟(えんさ)となって主の人格を攻撃しかねない...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      2巻の後半で華々しく世に現れた晏嬰に父の死が訪れる。父以上の器量、人格を備え始める晏子に幾多の苦難が待ち受ける。

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