【最新刊】晏子(四)(新潮文庫)

晏子

4冊

宮城谷昌光

693円(税込)

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    崔杼は慶封と手を組み君主を弑した。一旦は崔杼の専制が成ったかにみえたが、崔氏は分裂崩壊し、代わった慶氏も謀せられた。脆弱不安の政情下、晏嬰は天の意志、民の声を全うしうるのか。後代、司馬遷がその御者になりたいとまで敬慕した晏嬰。彼の毅然たる進退の冴えは、様々な組織に生きる我々現代人にも深い感銘を与えるだろう。稀代の聖人の人生の哲理を捉えた巨編、堂々の完結。

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    提供開始日
    2015/03/06
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸
    • 晏子 全 4 巻

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      晏子 全 4 巻

      2,794円(税込)
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    • 2020/02/19Posted by ブクログ

      【概略】
       荘公、死す!権力への飽くなき野望を抱いていた崔杼に一線を越える決断をさせたのは、くしくも「愛」だった。荘公の死後、景公に引き継がれた斉は、脆弱な政情を見せる。そんな斉という国、そして、景公...

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    • 2020/02/18Posted by ブクログ

      【概略】
       父・晏弱の急死は、斉の国に大いなる化学変化をもたらした。息子・晏嬰は古いしきたりに則り三年に及ぶ服喪に入った。小さな小屋で霞を食むような形で父・晏弱を悼む晏嬰の姿は、斉の人々どころか当時戦...

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    • 2020/02/17Posted by ブクログ

      【概略】
       春秋時代の中国、周王朝の下、各国が権謀術数の駆け引きをする時代、斉の霊公は斉の東側に位置する莱という国を欲していた。斉の始祖・太公望以来の悲願である。霊公はその重要な任務を晏弱に任せること...

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