梅酒

幸田真希

605円(税込)

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所在なく夜の町に佇む少女・ゆえに声をかけたのは、ごく平凡な会社員・古畑。けれど古畑の存在はゆえの安らぎとなっていき…。俊英の贈る珠玉の短編集。

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レビュー

  • 2014/01/28Posted by ブクログ

    短編集。「梅酒」はその中の一つ。女子中学生と中年のおじさん、それぞれにある心の隙間と高村光太郎の詩との引き合わせ。これはなかなか興味深い。その女子中学生が心の中でうれしくなっていたり、恥ずかしがってい...

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  • 2013/09/16Posted by ブクログ

    いいのにな~、ストーリーも絵もいいのにな~。短編集だからかな~。非常にもったいない感じだわ。
    長編向きのストーリーではなさそうだけれど、1つ1つもうちょっとページが欲しいかなぁと思ったのだった。

  • 2012/12/16Posted by ブクログ

    おじさん×少女
    ありえんような展開だが・・・。恋愛ともいえず親子ともいえず、なんだか文学っぽい(内容的にも、文学が登場する)
    もっと現実的にあんなことやこんなことや、の恋愛関係になるというのもいいが、...

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