花井沢町公民館便り 2巻

ヤマシタトモコ

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

2055年。わたしたちの町・花井沢町は、ある事故に巻き込まれ外界から隔離されてしまいました。どこにも行けず、誰もやってこない。いずれ滅びるこの町で、わたしたちは今日も普通に生きています。焼き立てパンが食べたい! パン屋を目指す女の子。閉ざされた町で、「どこにでも行ける魔法のじゅうたん」――小説を書く作家。望まない妊娠をし、子供を身ごもった女性の慟哭。町で起きる喜びと悲哀を、静かにつづる連作集。

続きを読む
  • 花井沢町公民館便り 全 3 巻

    未購入の巻をまとめて購入

    花井沢町公民館便り 全 3 巻

    1,980円(税込)
    19pt獲得

レビュー

3.9
10
5
2
4
5
3
3
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2017/10/25Posted by ブクログ

    強制的に外界と断ち切られた町の群像劇、第二巻。一巻よりも面白いかも。人がただその町で生きることの切実さが詰まってて、いい。
    人と触れ合うことへの欲求が、いい形にも、悪い形にもブーストがかかってしまう環...

    続きを読む
  • 2016/01/22Posted by ブクログ

    今回は1巻より好きかも。
    1番選べないけど純愛の力を信じてるから総一郎の話かなぁ。でも百合の歪みも好きだし小説家のキラキラ感も好きだし童貞のアホらしさも好きだ。

  • 2016/02/08Posted by ブクログ

    SF要素を含むドロドロな人間関係を描いた作品の第2巻。
    この終わりが見えている閉鎖世界の行く末が気になって仕方ありません。

    最後に救いが見えてくるのか否か…

    どちらにしても10巻とか続く作品ではな...

    続きを読む
開く
[{"item_id":"A001599007","price":"660"}]

セーフモード