【最新刊】留置場勤務刑事・宇佐美丈(3) 刑奪殺

留置場勤務刑事・宇佐美丈
3冊

著:龍一京

486円(税込)
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欲望の街を流れる黒いカネ、地下銀行組織に挑む一人の男 新橋で強盗殺人事件が起こった。奪われたのは現金ではなく、手形と小切手のみ。現金に比べ警備が甘いという盲点をつく事件だった。留置場勤務の宇佐美は、勾留中の容疑者・滝沢が香港マフィアを相手にした地下銀行に関わっていたことを聞き、彼をマークする。一方、婚約者に八千万円もの大金を借りた旅行会社社長がタイで失踪。しかもその婚約者も行方不明らしい。宇佐美は捜査を開始した。●龍一京(りゅう・いっきょう)1941年大分県生まれ。元兵庫県警察、司法警察官として主に公安を担当する。退職後、コンサルタント業等を経て、作家に転身。著者の実体験をふんだんに織り込んだ、リアルな刑事の実態を描く警察小説を得意とする。『偽装捜査』(光文社文庫)、『狂った正義』(廣済堂文庫)、『鬼刑事(デカ)謀殺痕』(祥伝社文庫)、『重犯』『虐讐』(徳間文庫)など著書多数。

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