【最新刊】ヤマケイ新書アルピニズムと死

ヤマケイ新書アルピニズムと死
1冊

著:山野井泰史

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日本を代表するアルパインクライマー、山野井泰史が考える「山での死」とアルパインクライミング。かつて「天国に一番近いクライマー」と呼ばれた男はなぜ、今も登り続けていられるのか。「より高く、より困難」なクライミングを志向するアルパインクライマーは、突き詰めていけば限りなく「死の領域」に近づいてゆく。そんななかで、かつて「天国にいちばん近いクライマー」と呼ばれていた山野井泰史は、山での幾多の危機を乗り越えて生きながらえてきた。過去30年の登山経験のなかで、山で命を落とした仲間たちの事例と自らの生還体験を1冊にまとめ、山での生と死を分けたものはいったい何だったのか、を語る。『垂直の記憶』に続く、山野井泰史、待望の書き下ろし第二弾!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/03/16Posted by ブクログ

    TVで観たこの夫婦の生活は、驚愕であった。凍傷で僅かに残った指で料理をする妻。田舎の一軒家には、フリークライミングの部屋。残った指を使い、氷壁に挑む夫。山が好きで山が中心の人生。雑念だらけの私と真逆。...

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  • 2017/10/22Posted by ブクログ

    「いつ死んでもおかしくない」ことをずっと続けていく気分って、具体的にどんなものか?

    たぶんそれは、誰にもわからないことだろう。当の本人にとってももはや「それが好きだから」としか答えようのないことだか...

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  • ネタバレ
    2017/05/21Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
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