【最新刊】ヤマケイ新書アルピニズムと死

ヤマケイ新書アルピニズムと死

著:山野井泰史

668円(税込)

この作品はブラウザでは読めません。アプリでお楽しみください。

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    日本を代表するアルパインクライマー、山野井泰史が考える「山での死」とアルパインクライミング。かつて「天国に一番近いクライマー」と呼ばれた男はなぜ、今も登り続けていられるのか。「より高く、より困難」なクライミングを志向するアルパインクライマーは、突き詰めていけば限りなく「死の領域」に近づいてゆく。そんななかで、かつて「天国にいちばん近いクライマー」と呼ばれていた山野井泰史は、山での幾多の危機を乗り越えて生きながらえてきた。過去30年の登山経験のなかで、山で命を落とした仲間たちの事例と自らの生還体験を1冊にまとめ、山での生と死を分けたものはいったい何だったのか、を語る。『垂直の記憶』に続く、山野井泰史、待望の書き下ろし第二弾!

    続きを読む
    提供開始日
    2015/02/27

    レビュー

    • 2014/12/31Posted by ブクログ

      自分が登山家になりたいとも思わないが、登山家だったら、間違いなくもう死んでいる。思いつきで行動し、確認はおろそか、著者とは真逆にいるのではと思う。また、著者の極限に挑戦しているからなのだろうか、年齢を...

      続きを読む
    • 2016/11/17Posted by ブクログ

      読後は率直に「世の中にはすごい人がいるもんだなぁ…」という気持ちがわきました。
      登山家の本を読んでみたいなーと思って検索したところ、「天国に一番近いクライマー」「世界最強のソロクライマー」と紹介されて...

      続きを読む
    • 2015/06/20Posted by ブクログ

      かつて「天国に一番近いクライマーと呼ばれていた山野井さんはなぜ死なずにいまも生き延びているのか?」について本人がかたった本。
      以前、バフィン島遠征の直後の講演会で話をうかがったことがあるが、「もうやめ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード