【最新刊】日本の「運命」について語ろう

日本の「運命」について語ろう

著:浅田次郎

522円(税込)

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    日本の未来を語るには、歴史を知らないと始まらない! 特に現代生活に影響を与えているのは江戸以降の近現代史。「アメリカのペリー来航が一週間遅ければ国際関係は全く違っていた」「第二次世界大戦終結後にもソ連との戦闘は続いていた」等、秘話満載。歴史という過去を見つめ続けた小説家がこれからの日本が歩むべき道を照らす、現代人必読の書。

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    提供開始日
    2017/08/04
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 日本の「運命」に...2019/07/07Posted by ブクログ

      「昔の人は個の利益よりも衆の利益を優先し、現在よりも未来を大切に考えていた。時代が下るほどにそうした理念は失われて、人はより刹那主義と個人主義の中に幸福を見出すようになった。」
      たしかに、昔の人の文章...

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    • 日本の「運命」に...2015/04/03Posted by ブクログ

      日本と中国の近現代を舞台に小説を編む著者のファンとしては、読んできた作品群を回想し、それらを一連の歴史として整理できる有り難き一冊。自分の立ち位置を直近の過去から知らしめてくれる。さらに、未来を見据え...

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    • 日本の「運命」に...2015/03/08Posted by ブクログ

      歴史と史実は違う。歴史とは起こった事実の捉え方。
      じぶんの幸不幸は過去からつながっている。歴史を学んで自分自身の座標を考える。

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