新装版 熊田十兵衛の仇討ち 本懐編

池波正太郎

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父を闇討ちにした山口小助を追い、仇討ちの旅に出た熊田十兵衛。しかし、何年経っても小助を見つけだすことはできず、ついには眼を病んでしまう。十兵衛が視力を失ったことを知った小助は、逆にある企みを……。表題作『熊田十兵衛の仇討ち』のほか、『鬼火』『首』『寝返り寅松』『舞台うらの男』『仇討ち狂い』の6編の珠玉の短編を収録。

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レビュー

レビューコメント
  • ☆★☆確かに新装版ですね。全て既読のものでしたが短編が6編あります。昭和40年~43年の作品なので時代的にも余りズレが無い為、同じトーンで違和感なく読み進むことが出来ました。

  • 人情編に続き本懐編。昭和40年代前半に発表された短編、過酷な忍び物3編と仇討物3編。「舞台うらの男」以外は皆、切ない結末だった。池波さんの基礎を固めた短編集である。お薦め

  • 池波作品の中では、全編かなりあっさりといった感じ。後味悪い話が多いといっても、「江戸の暗黒街」ほどでもない気がする。こちらの短編集も、加筆前か加筆後の作品が。

  • 印象に残ったのは表題作と「寝返り寅松」。忠臣蔵好きとしては、元浅野家藩士と大石内蔵助の交流を描いた「舞台うらの男」も面白かった。

  • ネタバレ

    この内容にはネタバレが含まれています

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