日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?

Rochelle Kopp

1,663円(税込)

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    人材マネジメントの世界で、社員の組織への貢献意識やモチベーションの高さを意味する、「エンゲージメント」という言葉が注目されています。このエンゲージメントについて、世界各国の企業を対象に米国の人事コンサルティング会社が調査した結果、驚くべきことに調査をした主要28か国の中で、日本は最下位でした。そこで本書では、日米で人事コンサルタントとして活躍する著者が、アメリカや世界の企業社員の仕事観について、また、社員のエンゲージメントを高める方法を述べていき、日本企業の活性化を目指します。これからの企業を担うビジネスマンに、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

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    レビュー

    レビューコメント(22件)
    • 2016/06/02Posted by ブクログ

      日本企業の社員のほとんどは残業、予期しない転勤命令、つまらない相手との飲みニケーションは嫌いだと推測するが、それでも会社を辞めないのは、

      ・辞めても労働時間、給与面などの待遇が良くなるとは限らない
      ...

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    • 2017/04/26Posted by ブクログ

      著者になぜかTwitterでフォロー頂いたので読んでみた。日本の労働環境の課題がテーマに沿ってあげられており示唆に富む。
      他国のうまくいった例も多くあげられているが、その裏には当然弊害もあると思われる...

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    • 2015/02/23Posted by ブクログ

      ホワイトカラーの生産性が他国と比べて低いとの話から、
      そもそも何が問題なのか?を考えるにあたり、手に取った本。

      モチベーションが関係するのでは?と感じていたところもあり、
      内容には非常に共感を持てる...

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