【完結済み】嘘解きレトリック 1巻

嘘解きレトリック

完結

11冊

都戸利津

495円(税込)
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時は昭和初年。「人のウソが聞き分けられる」能力を疎まれ、生まれ故郷の村を出た浦部鹿乃子。空腹で行き倒れた九十九屋町で、貧乏探偵の祝左右馬と出会い…!?

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ページ数
193ページ
提供開始日
2015/03/02
連載誌/レーベル
別冊花とゆめ
出版社
白泉社
ジャンル
少女マンガ
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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/02/28Posted by ブクログ

    最後どんな風にまとめるのかな~と思ってたけど、
    何か特別なことが起こるでもなく,ババーン!と何かが決着するわけでもない…この、まったりとした感じが二人らしいのかなと。笑

    嘘って実はそんな単純なもんじ...

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  • 2018/11/23Posted by ブクログ

    史郎の件が解決して、最終巻。

    昔の左右馬の話や、今の周囲の人達が沢山出てきて、大団円て感じで面白かったです。
    「嘘が分かる」という力を使ってどう人の役に立てるか、信じるって何か、など道徳的なことを考...

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  • 2018/10/08Posted by ブクログ

    抜群に素晴らしいシリーズだった。「嘘」という普遍的なキーワードを深くまで掘り下げ、練り込まれたシナリオと優しい風が吹くストーリー、そして何よりも魅力的なキャラクターたちをブレることなく描き続けたことに...

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