アメリカン・スナイパー

クリス・カイル/ジム・デフェリス/スコット・マキューエン/田口俊樹・他

913円(税込)

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    アメリカ海軍特殊部隊SEAL所属の狙撃手クリス・カイル。彼はイラク戦争に四度にわたり従軍して、160人の敵を仕留めた。これは米軍史上、狙撃成功の最高記録である。守られた味方からは「伝説(レジェンド)」と尊敬され、敵軍からは「悪魔」と恐れられたカイルは、はたして英雄なのか? 殺人者なのか? 本書は、そのカイルが、みずからの歩みと戦争や家族に対する想いを綴る真実の記録である。クリント・イーストウッド監督映画原作。

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    レビュー

    • 2015/03/29Posted by ブクログ

      原書房の単行本を読みたかったのだが、映画化と同時に文庫発売をネットで見つけ、思わず発売日に本屋に買いに行った作品。ハヤカワありがとう!

      エリート特殊部隊の兵士としてイラク戦争に参加し、史上最高の狙撃...

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    • 2017/08/03Posted by ブクログ

       イラク戦争の最前線で狙撃手として従軍した兵士による、リアルすぎる戦記。SEALという舞台の内実や、実践時の心境や作戦上のネタを、多少の検閲を経たもののほぼそのまま記している。とにかく強烈。
       敵の射...

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    • 2015/03/06Posted by ブクログ

      どういう分野であれ「“現場”の経験談」というものには“傾聴の価値”が在るという、些か漠とした想いが、本書を読了して“確信”になったように思う…色々な意見は在ろうが、“戦争の最前線”で危険に身を晒し、「...

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