遠近法(パース)がわかれば絵画がわかる

布施英利

869円(税込)

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    物体の重なり、色彩の重なり、陰影の重なり、線がもたらす錯覚……。多様な「遠近法」は、私たちに奥深い二次元・三次元の世界を見せてくれる。画家たちは、遠近法を巧みに取り入れることで何を伝えたかったのか。そして私たちの二つの目は、脳は、何を見ているのか? レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』『最後の晩餐』、セザンヌの静物画、アールトの実験住宅、龍安寺の枯山水など数々の芸術作品をとりあげ、その謎に迫る。

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    レビュー

    • 2014/07/28Posted by ブクログ

      同じ著者による『色彩がわかれば絵画がわかる』が面白かったのでこちらも読んでみました。さすがの安定感、高いクォリティで、両方読むと絵画の「色と形」がわかるようになっています。

      本書の素晴らしい点は、著...

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    • 2014/02/25Posted by ブクログ

      絵を見るときだけではなく、生きているときの色の見え方が変わる。著者はとても丁寧に「色とは何か」を「言葉を尽くして」説明しているから。
      著者曰く「 色は、言葉で見るものだ」(p.178)。
      私たちは目で...

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    • 2015/04/09Posted by ブクログ

      勉強しなきゃと思っていた色彩学の基礎。
      しかし、色相環だの補色だのなんだのと、耳にしたことがある言葉が出てきた途端、なぜか興味を失ってしまった。

      そんな色彩学の基礎を洗い出すように説明してくれていて...

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