「赤ちゃん縁組」で虐待死をなくす~愛知方式がつないだ命~

矢満田篤二/萬屋育子

869円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    産みの親が育てることができない新生児を、特別養子縁組を前提とした里親委託によって家庭につなぐ「赤ちゃん縁組」。かつて愛知県の一公務員の手で始まったこの取り組みが、今注目されている。「虐待死の中で最も多い、0歳0カ月0日の虐待死」「恒久的な家族の愛情を知らずに施設で育つ子どもたち」「里親や里子を苦しめ続ける反応性愛着障害という病」。これら全てをなくすために行動を起こした二人の半生と取り組みを紹介。

    続きを読む

    レビュー

    • 2015/03/12Posted by ブクログ

      最近よく耳にする子どもの虐待事件。
      ニュースなどでは、被害者が生後数か月の赤ちゃんとか、2歳3歳の子どもといった報道をよく見かけるが、実は、最も多いのが新生児の虐待である。予期せぬ妊娠、経済的な理由、...

      続きを読む
    • 2017/06/10Posted by ブクログ

      「愛知方式」と呼ばれる特別養子縁組の方法がある。
      愛知県の児童相談所では、産みの親が育てることができない赤ちゃんを、特別養子縁組を前提とした里親委託によって、生まれてすぐから家庭の中で育てる取り組みを...

      続きを読む
    • 2015/03/11Posted by ブクログ

      平成23年3月、厚生労働省は「里親委託ガイドライン」を定めて、児童相談所を設置している事自体に通知した。その中で、新生児についても里親委託、とりわけ親の意向がはっきりしてる場合は特別養子縁組前提の里親...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001502925","price":"869"}]

    セーフモード