【最新刊】別れのブルース 淡谷のり子(小学館文庫)

別れのブルース 淡谷のり子(小学館文庫)

著:吉武輝子

715円(税込)

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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。20世紀が幕を下ろそうとした1999年、ブルースの女王・淡谷のり子が92歳の生涯を閉じた。子どものころ実家が倒産し、母姉と上京したのり子はヌードモデルをしながら家計を支え、声楽を学んだ。苦労の末『別れのブルース』がヒットしたころ、時局は悪化し、付け睫毛にドレスのいでたちが軍部から非難されたが、彼女はそのスタイルを変えることはなかった。―戦前・戦中・戦後にわたる激動の昭和を歌とともに生き、死んでいった、本物の「歌手」の足跡を辿る。

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    提供開始日
    2015/02/20

    レビュー

    • 2016/05/13Posted by ブクログ

      長いこと積ん読になっていたのですが、もっと早く読んでおくべきだったと後悔している。特に歌うことを生業とする人は必読だと思います。絶版になっているのが残念。

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