人を助ける仕事(小学館文庫)

著:江川紹子

660円(税込)

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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。「世の中を救いたい」「人の役に立ちたい」と願いながらオウム真理教の信者になっていった若者たちと向き合ってきた著者が、平凡な生活と地道な仕事の中に「生きがい」を見出した20代から30代の人々を取材。自分に素直に、だからこそ紆余曲折を繰り返しながら、福祉や救急、介護など人を助ける仕事にたどり着き、本当のやりがいを見つけた37人それぞれのドラマを丹念に描き出す。重松清氏も絶賛! 『週刊文春』好評連載が1冊に。

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    レビュー

    • 2010/07/31Posted by ブクログ

      買おか 中古か新品か?
      100731by江川の『勇気...』
      ---
      決めた瞬間・動機:
      peace winds japan 元トラック野郎19,
      骨髄バンクコーディネーター33,
      社会福祉士...

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    • 2013/06/11Posted by ブクログ

      人を助ける仕事に従事する、
      人達の生き方が書いてある一冊。

      特別な人なんかじゃない、
      市井の(普通の)人がそれぞれのストーリー、
      想いを持って働いている。

      思わず胸が熱くなった。
      特別なことなんて...

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    • 2012/08/28Posted by ブクログ

      人を助ける若者たちの半生のインタビュー。仕事はあくまで手段であり、どう生きたいかを見つめたからその仕事に就いた人たち。現状に満足しきってない人が多いのも惹かれるところ。重松さんのあとがきもヨイ。

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