【最新刊】スコットランドヤード・ゲーム(小学館文庫)

スコットランドヤード・ゲーム(小学館文庫)

著:野島伸司

627円(税込)

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    湘南の鵠沼に住むサラリーマン・石井樽人は、深夜のマンガ喫茶で知り合った女の子に恋をする。彼女の名前は杏。ケーキ屋「ミニョン」を営む祖母のマキさんが、通院している病院で働く看護師だった。樽人は自分の気持ちを伝えるが、彼女は心を開かない。杏は、三年前に大切な人を亡くした喪失感から立ち直れないでいた。その力になりたいと悩む樽人に、同居人であり親友の久喜夏彦は厳しくも優しいエールを送る。樽人は、二十四日以内に杏を恋人にすることができるのだろうか。脚本界のトップランナーによる、甘く切ない小さな恋の物語。

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    提供開始日
    2015/02/20
    出版社
    小学館/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      すっごく今の自分の心境に合った本。

      自分の設定と本の設定は違うけど、本質は似ていると思った。

      ・・・21ターン・・・

      この数字の意味はなんだろうか?

      それを考えながら読んでいた。

      それを超え...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      驚きの連続.ナレーション部分がほとんどなく,物語の大半が二人の男の会話となっている.飽きてしまいそうだが,軽快な会話に引き込まれ思わずにんまり.ストーリも想像の遥か上を行く.嘘っ?と思わず口に出してし...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      今、幸せでも、いつ不幸が訪れるか分からない。
      だからみんな、会いたい時には会っておこう。
      思い残すことなく好きだと言おう。
      永遠なんて信じちゃダメさ。
      後悔しないように、今、大好きだと伝えよう。

      ...

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