最澄と空海(小学館文庫)

著:梅原猛

693円(税込)

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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。現世と来世における善行の積み重ねによる成仏を説く最澄に対して、この身そのままで自然神との一体化による即身成仏を説く空海。それぞれの教えは対極にありながら、われわれ日本人の心情と深く響き合う。両師とも、古来より根強くあった日本人の山や木に対する信仰を受け継いで、神と仏の融合をはかった点においては共通であった。二人は日本独自の仏教を創造し、日本人の倫理観、精神の拠りどころとして定着させたのである。

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    レビュー

    • 2012/09/10Posted by ブクログ

      これはもうとにかく最澄像が素晴らしい。弟子が守りたくなるような師。ものすごい納得した。初期天台が好きな私にはたまらない内容で。前半の最澄様がすごかったのですみません空海の印象が漠然としている…。本当に...

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    • ネタバレ
      2014/06/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/03/22Posted by ブクログ

      ○最澄と空海の人物学と思想を分かりやすく理解出来る一冊


      過去に梅原さんの他の書を読んで、最澄と空海についてもっと知りたいと思い購入しました。

      本書では二人の生い立ちと天台宗、真言宗の成り立ち、お...

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