【最新刊】哀しき偶然(小学館文庫)

哀しき偶然(小学館文庫)

著:藤田宜永

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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。豪邸に住む正体不明の美女を訪れた、アメリカ帰りのモダン・ボーイ的矢健太郎はボディガードを依頼された。その間もなく女は殺されたうえに死体が持ち去られた。事件の背景を探ると新興財閥の複雑な人間関係と欲に絡む醜悪な利害関係が浮上してきた。ダンスホールのジャズピアニストの色恋沙汰にも巻き込まれながら、的矢はギャング団を名乗り逞しく生きる少年たちの協力を得て、真相に迫る。以前から藤田ファンを自認する名エッセイストにして俳優の児玉清さんの解説を掲載。

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    提供開始日
    2015/02/20

    レビュー

    レビューコメント
    • 哀しき偶然(小学...

      ちょいハードボイルドタッチの推理小説。やはり藤田宜永氏は恋愛小説よりも、推理・サスペンス小説のほうが良いと思う。モダン東京<3>という副題のとおり、大戦前の軍部が台頭しつつあるが、それでもモボ・モガと...

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    • 哀しき偶然(小学...

      ☆☆☆

    • 哀しき偶然(小学...

      「大田文学ってどう」;大田区をステージにしているので読みました。大森の銀行ギャング団の挿入に感心しました。昭和7年の大東京合併の頃は本行寺は久が原だったんですか?今は池上町となっていますが。

    • 哀しき偶然(小学...

      探偵的矢健太郎シリーズ第三弾。舞台は昭和七年、満州事変が勃発、五一五事件、多くの疑獄事件が起こった頃の東京。ハードボイルド作品にはうってつけの時代背景ではないか。ニヒルで信念を持ち、どんな美人にも冷静...

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