【最新刊】出版社社長兼編集者兼作家の購書術(小学館新書)

出版社社長兼編集者兼作家の購書術(小学館新書)

中川右介

792円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    本のオモテとウラを知る。 著しい読書、書店離れに加え、電子書籍の規模が広がり、紙の書籍がますます売れなくなる時代。そんな時代にあって、「編集者」兼「著者」兼「出版社経営者」の中川右介氏は、買った本4万冊、作った本・雑誌500冊、書いた本50冊、読んだ本冊数不明、自らを「代表取締役編集長」と呼び、本のオモテとウラに通暁した人物。また、出す本の重版率が高く、書評で取り上げられる割合も極めて高い、まさに本の世界の“グランドスラム”です。そんな著者ゆえに語れる購書術、つまり本の賢い「買い方」を詳述する1冊が本書。 今の時代にあっては、1冊の本が書店、古書店、ブックオフなどの新古書店、さらにネットオークション、電子書籍など買い方にも多様な選択肢があり、価格も実質、一物多価といえる状況です。では、そもそも本の値段とは何か、どう買えばいいのか――。世に読書術の本が数多あるなか、本の買い方を徹底的に思考し、指南する本は、おそらく日本初ではないでしょうか。 全ての本好きに贈る、あるようでなかった究極の本の買い方術です。

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    提供開始日
    2015/02/20
    連載誌/レーベル
    小学館新書

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2015/02/07Posted by ブクログ

      とても面白かった。
      著者の本への愛がひしひしと伝わってくる作品。

      本書のタイトルでもある本の買い方に関する件には共感。書店の使い分けはなるほどと思ったし、特に新刊書についてはまさにその通り。
      新刊書...

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    • 2016/02/17Posted by ブクログ

      本には買い方があった。買った本4万冊、作った本・雑誌500冊、書いた本50冊、読んだ本冊数不明。編集者にして作家、出版社経営者が伝授する、ほんの賢い「買い方」と本のオモテとウラ。(2015年刊)
      ・は...

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    • ネタバレ
      2020/01/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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