人を惹きつける「ことば戦略」

東照二

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    なぜ、小泉やオバマの演説は人を惹きつけ、安倍や福田はそうではないのか。なぜ、みのもんたや島田紳助の話は面白いのか。テレビ番組の司会者や政治家のことば、小説、手紙、広告などを例に、人の心を惹きつけ、共感を呼びおこすことばの使い方とはどういうものかを、コード・スイッチングという新しい視点から考える。●本書で取り上げた人物、番組、作品など『鶴瓶の家族に乾杯』/『日曜討論』/『ニュースウオッチ9』/『プロフェッショナル 仕事の流儀』田原総一朗/古舘伊知郎/みのもんた黒柳徹子/明石家さんま/細木数子/島田紳助キンチョールのCM/JR東海の広告「そうだ京都、行こう」小泉純一郎/福田康夫/小沢一郎/田中真紀子/橋下 徹/バラック・オバマ携帯メールの絵文字/知覧からの手紙小津安二郎『東京物語』/林芙美子「風琴と魚の町」/川端康成『山の音』/夏目漱石『夢十夜』ほか

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