人を惹きつける「ことば戦略」

東照二

1,320円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    なぜ、小泉やオバマの演説は人を惹きつけ、安倍や福田はそうではないのか。なぜ、みのもんたや島田紳助の話は面白いのか。テレビ番組の司会者や政治家のことば、小説、手紙、広告などを例に、人の心を惹きつけ、共感を呼びおこすことばの使い方とはどういうものかを、コード・スイッチングという新しい視点から考える。●本書で取り上げた人物、番組、作品など『鶴瓶の家族に乾杯』/『日曜討論』/『ニュースウオッチ9』/『プロフェッショナル 仕事の流儀』田原総一朗/古舘伊知郎/みのもんた黒柳徹子/明石家さんま/細木数子/島田紳助キンチョールのCM/JR東海の広告「そうだ京都、行こう」小泉純一郎/福田康夫/小沢一郎/田中真紀子/橋下 徹/バラック・オバマ携帯メールの絵文字/知覧からの手紙小津安二郎『東京物語』/林芙美子「風琴と魚の町」/川端康成『山の音』/夏目漱石『夢十夜』ほか

    続きを読む

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 2011/07/10Posted by ブクログ

      人の心をとらえる話し方について、
      言語学的視点からの考察がなされている。
      コードスイッチングとは、話し方の切り替えか?

      同じ内容を話すにしても、
      相手に伝わる人と、そうでない人がいる。
      その違いは、...

      続きを読む
    • 2012/03/04Posted by ブクログ

      「言葉」は偉大である。いくら事実や仮定を連結させて構築させる論理でも、たった一つの「言葉」だけで覆されることさえある。これは口から出てくる言葉だけではなく、文章からにも表れるという。色々な本を読んでい...

      続きを読む

    セーフモード