【最新刊】デジタルコンテンツをめぐる現状報告

デジタルコンテンツをめぐる現状報告

1冊

出版コンテンツ研究会/岩本敏/小林弘人/佐々木隆一/加茂竜一/境真良/柳与志夫

1,045円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    本が売れない。1996年にピークを迎えた出版物の総売上は、2008年にはその4分の3程度にまで落ち込んだ。一方で、インターネットの利用者数は90年代後半の約8倍近くまで増加し、コンテンツの需要はますます増している。そのような状況の中で、情報学研究、出版、大学、印刷、行政、コンテンツ流通、図書館、新聞、放送・イベント、ミュージアム、法曹という各分野から有志が集まり、出版コンテンツの今後を考える会として「出版コンテンツ研究会」が発足。もう一度、出版という営みの原点に立ち戻り、出版コンテンツが生き残る可能性を報告する。出版、音楽配信、印刷、役所、ITの現場のエキスパートに出版コンテンツの現状と未来を訊くインタビュー、現状の理解を深める豊富なデータに、詳細な注釈付。

    続きを読む
    提供開始日
    2015/02/19

    レビュー

    4
    1
    5
    0
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2010/06/06Posted by ブクログ

      iPadが出てきてからいまさら積読本のこれを読みました。
      3章はやっぱり雑な感じがするけれど、やっぱりこういう本を読まないとなぁって思いました。
      紙だけラブって言っていても、もうそれだけではやっていけ...

      続きを読む
    • 2009/11/28Posted by ブクログ

      2008年6月ジャンル別ケータイ電子書籍サイト(i-mode)
      電子コミックス:52%、電子書籍(文芸、総合):30%、電子写真集:18%。
      紙でない媒体には、私はまだ慣れない。

    セーフモード