【最新刊】千代田図書館とは何か

千代田図書館とは何か

1冊

柳与志夫

1,045円(税込)

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    12月31日まで開館してみた。でも結果は……?平日夜10時まで開館、古書店との連携、新書マップ、コンシェルジュ──。2007年、「これまでにない図書館」としてリニューアルし、Library of the Year 2008大賞、「日本で一番売れるサービス50」(『週刊東洋経済』2007年8月11/18合併号)に選ばれた千代田図書館。国会図書館から出向し、3社の指定管理者の共同事業体による改革を主導した元館長が目指した、トライ&エラーの記録。図書館だから果たすことができる、文化・情報政策の中の役割とは何か。

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    提供開始日
    2015/02/19

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    • 2018/03/11Posted by ブクログ

      千代田図書館の新図書館建設にあたってのプロセスが書かれた図書。司書の専門性、レファレンスサービスの脱構築、広報の意義などあらゆる部分が参考になった。利用者のニーズを把握して、新たな情報サービスを提供し...

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    • 2014/05/30Posted by ブクログ

      国立国会図書館から、千代田区に出向し、千代田図書館のリニューアルオープンを主導した著者が、新千代田図書館の計画から運営に至る過程を振り返り、それを通じて新しい公共図書館像を示している。
      千代田図書館の...

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    • 2012/11/23Posted by ブクログ

      パンチラインあふれる本です。
      いったいどれほどの影響を図書館言論界に及ぼしたのかはわかりませんが、古書店での連携、新書マップの失敗、セカンドオフィス、区民の書斎、指定管理者制度導入の苦労とそのメリット...

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