汽車通学

著者:矢野直美

1,760円(税込)

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    北海道では、今も電車やディーゼルカーを「汽車」と呼ぶため、学生たちはそれを使った通学を「汽車通」(きしゃつう)といいます。北海道の大自然を走る ローカル線と、そこで出会った学生たちの「汽車通」姿を、北海道在住の鉄道フォトライター矢野直美氏が写し取る、泣きそうなほどあたたかな鉄道写真集で す。

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    レビュー

    • 2012/02/20Posted by ブクログ

      春、雪解けの風と穏やかな菜の花の色彩。
      夏、透き通る青空と往く夏を惜しむかのような夕焼け。
      秋、秋晴れに映える穂と凛とした音が響きそうな宵闇。
      冬、雪の冷たさと雪明りの暖かさが導く道筋。

      そんな北海...

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    • 2012/04/20Posted by ブクログ

      北海道で耳にした「汽車」という言葉。最初「電車の言い間違いでは?」と単純に思ったのを思い出します。しかし、確かに電車ではなく汽車が正しい表現。
      頁を繰りながら、汽車・ディーゼル車ならではの、あの独特の...

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    • 2012/08/15Posted by ブクログ

      学生時代、汽車通学をした事がない私でも、見ていて懐かしくそして切ない気持ちになりました。

      戻れない日々。
      戻れないからこそ一生懸命に生きている。
      だからこそキラキラ輝いている。

      写真集のモデルにな...

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