【最新刊】松田聖子と中森明菜[増補版]

松田聖子と中森明菜[増補版]

中川右介

935円(税込)

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    アイドルを自覚して演じた松田聖子と、唯一無二のアーティスト・中森明菜。二人は相反する思想と戦略で、80年代消費社会を代表するアイドルとなった。商業主義をシビアに貫くレコード会社や芸能プロの思惑が蠢く芸能界で、彼女たちはいかにして生き延びたのか? 彼女たちの個性に触発されて当時最前線にあった作詞家・作曲家たちが生み出した作品たちを論じ、歌番組全盛時代を駆け抜けた二人の歌姫のドラマを描く。2007年に出版された幻冬舎新書「松田聖子と中森明菜」に、1985年以降を大幅加筆した増補版。

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    提供開始日
    2015/02/13

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    • 2017/04/11Posted by ブクログ

      集英社新書から刊行された本の増補版です。山口百恵に関する記述は、著者のもう一つの著作である『山口百恵―赤と青とイミテーション・ゴールドと』(朝日文庫)に取り込まれたためにカットされるとともに、集英社新...

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    • 2015/01/13Posted by ブクログ

      山口百恵の引退に始まって松田聖子と中森明菜を中心に蠢いた80年代のアイドル界がデータとともに浮かび上がる好著。

      特に興味を惹かれたのは、作詞家・作曲家と歌い手との関係。網の目のように縦横する両者間の...

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    • 2019/05/04Posted by ブクログ

      サクサクサクサクと松田聖子と中森明菜の1989年までの歩みをおさらい。知っていたようなエピソードも多い。書名に二人の名前を立ててあるけど、比重は松田聖子によっている。いわば松田聖子あっての中森明菜だっ...

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