【最新刊】日露戦争

日露戦争

お得

著者:三野正洋

733円220円(税込) 2/4まで

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    ロシアでは「日本極東戦争」と呼称される日露戦争は、明治37年(1904)2月の開戦から翌年7月に実質的な戦闘が終了するまで、ほぼ500日にわたって満州や日本海周辺で戦闘が繰りひろげられた。だが、日露双方で50万人の兵士が激突した奉天会戦、史上空前の大艦隊同士が砲撃を交えた日本海海戦など、きわめて複雑な戦争経過や、錯綜した戦闘場面をいくら読んでも、その実相は理解できないだろう。本書は、司馬遼太郎の大作「坂の上の雲」を歴史に残る名著と評価し、こよなく愛する著者が、その「副読本」として書いた日露戦争史。司馬文学ファンならずとも必読の一書である。※本作品は、紙書籍から表紙画像の一部が異なっております。あらかじめご了承ください。

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    提供開始日
    2015/02/20
    連載誌/レーベル
    新人物文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 1巻
      ネタバレ
      2011/11/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 1巻2017/06/11Posted by ブクログ

      入口として読むにはすっきりまとまっていて良いが、すっきりし過ぎて物足りない感も。
      野戦・要塞攻略・海戦ごとに解説されているので、時系列は分かりにくい。しかし戦場に身を置いていた立場としての視点で読める...

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