【最新刊】あんなに大きかったホッケがなぜこんなに小さくなったのか

あんなに大きかったホッケがなぜこんなに小さくなったのか

1冊

著者:生田與克

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    かつて皿からはみ出るほど大きかったホッケ。いつの間にかすっかり小さくなってしまっていることに気づいているだろうか? 本書は、築地魚河岸三代目にして魚食のプロが日本の魚事情と魚食文化について軽快に語る!

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    ページ数
    379ページ
    提供開始日
    2015/02/20
    連載誌/レーベル
    角川学芸出版単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2017/07/10Posted by ブクログ

      恥ずかしながら著者を知らず。
      勝川先生の本を借りる時に目にとまり、「魚河岸の三代目?何で専門家でない人がこんな本を…」と思い、面白そうだったので一緒に借りてみた。

      所謂科学的な専門家ではないけど、あ...

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    • 2016/07/18Posted by ブクログ

      日本は海に囲まれた島国だ。国土の面積は約38万㎢で世界の61番目だが、その細長い形状から海岸線の長さは3万5,558㎞もあり、何と豪州、米国を抑えて世界第6位だそうだ。そして「ここまでは自国の海」と決...

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    • 2016/06/30Posted by ブクログ

      生き物好き。ようやく魚をおいしく食べられるようになったので、興味をそそられて読みました。難しい分析みたいな本じゃないし、面白かったです。なんとなく獲りすぎは良くないと思ってて、読んでいくうちに「ああ、...

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