【最新刊】奔流恐るるにたらず 重蔵始末(八)完結篇

重蔵始末

逢坂剛

1,012円(税込)
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    八歳で四書五経をそらんじ、十四歳で十三経に達した俊英でありながら、普段は傍若無人で傲岸不遜な近藤重蔵。五度にわたる蝦夷地巡見を終えた後は大坂弓奉行となって大塩平八郎の知己を得るなどするが、息子・富蔵ともどもの悪口乱行がたたり、ついに役なしの小普請入りとなる。学識豊かな学者であり、あくなき探検家でもあった重蔵の、あまりにも意外なその後の道行きは。そして、生涯の宿敵となった女賊りよとの最後の対決は──。ハードボイルドや警察小説で活躍していた著者が2000年に初めて挑んだ時代小説が、堂々たる代表作となった。「重蔵始末」シリーズ、ついに完結。

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    提供開始日
    2020/11/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 重蔵始末 全 8 巻

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      重蔵始末 全 8 巻

      6,495円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(12件)
    • 2013/01/19
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2020/07/06

      シリーズ第一作「重蔵始末」を読んでからかなりの時を経て二作目を読んだ。一作目の記憶が薄いのだが、二作目を読むと次に読み進みたくなる。読んだときの環境や年齢で作品の印象や面白さの基準が変わってくるのかも...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/08/24

      舞台が長崎に移ったことで、シリーズが大きな転換を迎える。江戸を舞台にしていたときの橋場同心や呑み屋のはりまの夫婦が登場しなくなる寂しさはあるが、替わる人々があらわれ、それはそれで新鮮さが加味され、別の...

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      Posted by ブクログ
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