日本人はどう死ぬべきか?

著:養老孟司 著:隈研吾

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    身体を見つめてきた解剖学者と世界を駆けまわる建築家が、現代日本の大問題、「死に方」について考える。中高年男性の自殺率が世界でもトップレベルになった日本。「死」が徹底的に排除された都市に住み、「死」について考えなくなった私たちは、どのように「死」と向き合い、「その日」を迎えればいいのだろうか?解剖学者と建築家という異色のコンビが、鴨長明の『方丈記』や、東京の歌舞伎座、そして同じ学校で受けたキリスト教式の教育などをヒントに、ときにユーモアを交えながら、縦横無尽に語り合う。

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    レビュー投稿
    • 2016/10/16Posted by ブクログ

      二人の対談本から、隈研吾さんのことを知ったのだった。
      「死」をテーマとしながら、話は違う方へ脱線していく。
      日本という自然災害の多い場所に住んでいる以上、
      家はずっと住み続けるものというよりも、
      変化...

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    • ネタバレ
      2015/08/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/05/01Posted by ブクログ

      農業の後継者問題で、田舎のじいさんが、「いやー、後継者がいなくて」と、こぼしているんだけれど、「お前がいるからだろう」って、おもわず画面にむかっていいたくなる

      スイス人は、冷蔵庫にいろいろなものをい...

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