三三七拍子

著:太田光

517円(税込)

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    愛犬が死んでしまったのに笑ってしまったのはなぜ? 結婚十年の記念日に行った渋谷の中華料理屋で思ったこと、相方・田中とはじめて出会った時の2人の珍妙な会話から、少年犯罪と愛とエゴイズムについて思うこと。さらに掌編小説のような余韻を残す「鳥」「冬将軍」まで、ますます筆がさえてきた太田光の徒然エッセイ集。

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    レビュー

    • 2006/11/27Posted by ブクログ

      太田光は常識みたいなものを疑って、時に大胆な発言をする。そのことで批判されたこともあると、ここで書いている。でも、わたしは彼を、怖いもの知らずだとか、世間の裏をかいているだけだとか、もちろん危険だとは...

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    • 2019/12/16Posted by ブクログ

      太田さんの本の中で一番面白かった。
      これを読んでいると、自分も小説とか、色んな想像をしてみたくなる。
      そんな背中を押してくれて感謝してしまう。
      なんで太田さんの考えにいつも共感してしまうのだろうか。

    • 2011/12/15Posted by ブクログ

      話によるとこの本は太田光さんのエッセイ三部作の一番最後に出版されたそうです。しかし、僕が不勉強な限りで申し訳な意のですが、その辺の事情はまったくわからないで読んでしまいました。でも全く問題はないです。...

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