【最新刊】関ヶ原(上中下) 合本版

関ヶ原

司馬遼太郎

2,475円(税込)

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    東西両軍の兵力じつに十数万、日本国内における古今最大の戦闘となったこの天下分け目の決戦の起因から終結までを克明に描きながら、己れとその一族の生き方を求めて苦闘した著名な戦国諸雄の人間像を浮彫りにする壮大な歴史絵巻。秀吉の死によって傾きはじめた豊臣政権を簒奪するために家康はいかなる謀略をめぐらし、豊家安泰を守ろうとする石田三成はいかに戦ったのか? ※当電子版は『関ヶ原』(上)(中)(下)の全三巻をまとめた合本版です。

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    提供開始日
    2015/02/06
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    歴史・時代
    • 関ヶ原 全 3 巻

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      関ヶ原 全 3 巻

      2,475円(税込)
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    レビュー

    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      ついについに読了。ほんとにほんとに胸が熱くなりました。やっぱり読み終わるのがすごくさみしかったです。
      どんどん追い詰められていく三成をざまあwwwと思っていましたが、あまりのダメさに段々哀れになってき...

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    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      司馬遼太郎らしい歴史小説。関ヶ原についてはいろいろなドラマやスペシャル番組で何度も見ているが、やはり司馬遼太郎の小説で読むと歴史の背景にある人間感情というのが手に取るように分かり、歴史が合理性ではなく...

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    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      上中下巻読了。
      関ヶ原の戦を合戦の前から描き、肝心の合戦が開始されるのは上中下巻のうち下巻の半分もすぎたあたりから。
      徳川、石田陣営の政治的、戦略的行動と関ヶ原へと連なる道筋が主に描かれる。

      数だけ...

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