【最新刊】ピケティ 『21世紀の資本』を読む 格差と貧困の新理論

ピケティ 『21世紀の資本』を読む 格差と貧困の新理論

トマ ピケティ (著)/ポール クルーグマン (著)/デヴィッド ハーヴェイ (著)/竹信 三恵子(著)/橘木 俊詔 (著)/浜 矩子 (著)/スラヴォイ ジジェク(著)/エミリーエイキン(著)/ロバート ローソーン(著)

1,430円(税込)

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    世界的注目を集める『21世紀の資本』が遂に刊行!フランスの若手経済学者トマ・ピケティの『21世紀の資本』が大きな注目を集めている。経済成長が必然的に格差と不平等を拡大させることを、膨大な過去のデータにより実証的に明らかにした同書は、700頁を超える専門書にもかかわらず、フランス語版、英語版合わせて60万部を超える売上を記録し、同時に激しい論争を生んでいる。そこで本特集では、12月9日にいよいよ日本語版が刊行される同書をいち早く読解・検討することで、その意義と可能性に深く迫りたい。

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    提供開始日
    2015/02/24
    出版社
    青土社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2015/01/22Posted by ブクログ

      この種の便乗本はダメなことが多いけど、これはオリジナル版を読むための補助として、かなり役に立ちます。700ページもある本の内容を大雑把に把握するのにも便利だけど、それだけじゃない。寄稿者は、ケインジア...

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    • 2014/12/22Posted by ブクログ

      浜さんやフェミニズムさんは、何をいいたいのか、全体の流れをぶち壊しているようですが、雑誌の別冊特集なのだから、多面的な編集ということなのでしょう。

    • 2015/02/09Posted by ブクログ

      あくまで評論文は評論文であり、やっぱり本物を読まんと分からんなあって改めて感じた。
      お手軽に読んだ気になりたい人や、単に話題についていきたいだけの人にはいいかも。

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