幾千の夜、昨日の月

著者:角田光代

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    友と語り明かした林間学校、初めて足を踏み入れた異国の日暮れ、終電後恋人にひと目逢おうと飛ばすタクシー、消灯後の母の病室…夜は私に思い出させる。自分が何も持っていなくてひとりぼっちであることを。

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    • 2019/07/02Posted by ブクログ

      これまでの人生の中で、自分の人生に影響を与えた夜にどのようなものがあったのか。けっして無視できないできごと、そう、他人にはどうでもいいことかもしれない。でも本人にとっては人生を変えるほど大きな意味を持...

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    • 2019/06/07Posted by ブクログ

      「夜」の特別感。
      ""怖い"" と ""わくわく"" の狭間。

      角田さんの夜にまつわる旅エッセイ。
      奔放で逞しい旅をする人だな笑

      軽快に読めるが、旅の中で体験したシーンや感情が混ぜ込まれた文章。
      ...

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    • 2018/10/06Posted by ブクログ

      海外好きには面白いエッセイだと思う。
      私は海外旅行も頻繁にするわけではないし、そこまで海外に興味がないので、海外での話が多く少し飽きた。
      日本での何気ない夜の話が印象的である。

      「出会うのは夜」
      ...

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