【最新刊】彼女と僕の伝奇的学問(3)

彼女と僕の伝奇的学問

著者:水沢あきと

715円(税込)
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    明応大学民間伝承研究会の仲間、早池峰雪希が突如大学を去った。しかもその直後、彼女の妹を名乗る少女・氷雨から『姉を助けてほしい』という連絡が入り、残された啓介たち研究会メンバーは、一路彼女の実家である岩手県は遠野……著・柳田國男『遠野物語』の舞台となった民俗学の聖地と呼べる地に向かった。しかし雪に阻まれながらたどり着いたその場所で、雪希は謎の集団から『ワラシ様』と呼ばれ、まるで新興宗教の教祖のように崇められており、こちらからの呼びかけにも応えはしない。メンバーは何とか彼女から事情を聞くべく行動を開始するが、彼らのまわりで奇妙な現象が起こり始め――!?

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    提供開始日
    2015/01/29
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸
    • 彼女と僕の伝奇的学問 全 3 巻

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      彼女と僕の伝奇的学問 全 3 巻

      2,035円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(39件)
    • 1巻
      2014/05/20

      浪人を経て大学生となった能見啓介は、高校の同級生・新垣七海に誘われてサークル「民間伝承研究会」に入会した。
      そのサークルのフィールドワークで訪れた葦加賀村で12年に一度、子の年に執り行われる祭礼・祈年...

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      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2020/01/20

      大学生のサークルを題材にする物にありがちだが、一度に何人もの登場人物が出てくる序章に人物紹介を何度か読み直した。

      とはいえ伝奇的文学とは難しい単語が並ぶが、意外とすんなり受け入れられた作品でもある。...

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      Posted by ブクログ
    • 2巻
      2013/06/13

       民間伝承研究会が、会長の知り合いがシャーマンになるための儀式を取材に行ったところ、何かにとりつかれた彼女によって、会長が閉じ込められてしまいます。そして残ったメンバーは島について調査を進めていきます...

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      Posted by ブクログ
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