【最新刊】儲かる農業論 エネルギー兼業農家のすすめ

儲かる農業論 エネルギー兼業農家のすすめ

金子 勝/武本俊彦

693円(税込)

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    「儲からない産業」と言われる農業。そこに追い討ちをかけるTPP。これに対抗するためには大規模集約化するしかないと思われているが、実は、小規模の兼業農業こそ生き残る可能性が高い。そう断言するのは、経済学者・金子勝と、食と農の政策アナリスト・武本俊彦。それぞれの専門を活かして、「儲かる産業」としての農業のあり方を提言する。そのカギとなるのは、農家が小規模の発電所を経営する“エネルギー兼業”というウルトラCである。すでに試みられつつある各地の事例を挙げながら、食料自給率の低下や地方の荒廃まで一気に解決する道筋を探る。農業関係者だけでなく、食やエネルギー問題に関心のあるすべての人に贈る必読の書!【目次】はじめに/第一章 食卓と農が崩壊する時/第二章 新しい兼業スタイルへ/第三章 日本の再生可能エネルギーと農村・農業/第四章 農村のエネルギー転換と課題/第五章 「地域分散・ネットワーク型」社会に向かって/おわりに

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    提供開始日
    2015/01/30
    連載誌/レーベル
    集英社新書

    レビュー

    • 2014/11/15Posted by ブクログ

      専業農家ではなく、兼業農家を目指そう。それも、エネルギー業と兼業する「エネルギー兼業農家」となることで、利益を出そうという主張の本。

      工場の期間工など、お金が地域外に流れるものや、農業との相乗効果が...

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    • 2015/02/02Posted by ブクログ

      ○経済学者の金子氏と元農水官僚で民主党のブレーンでもあった武本氏の作品。
      ○現在の農業・農村政策への批判と、新たな農業(兼業農業)としてのエネルギー兼業の提案を行っている。
      ○現在の農業の衰退や兼業農...

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    • 2014/11/08Posted by ブクログ

      20141108 これからの日本にとって大事な事。片付けないといけない課題なのに、目先のどうでも良いことをやっているように思われる今の政治を変えないと。大事な事が何かわからない人を選んでいる訳ではない...

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